雑記

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産後と喫茶店

2021年1月、『戦後と喫茶店』という同人誌をつくりました。本を購入した方からは時々「どうして本をつくろうかと思ったのか」と訊かれます。同人誌の序文には書きたかった理由を書いていますが、もっと率直に言えばどうだったのか?と。なので、制作裏話を書きたいと思います。
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思い出したこと

難波里奈さん著『純喫茶コレクション』の改訂版が初版から10年ぶり文庫化とあり購入しました。初版は2012年3月、PARCO出版発行、今回は河出書房新社からの発行です。これから書くのは本の感想ではなく、個人的な駄ネタです。最後まで読んでも面白いことはないので、以下はお暇な方だけどうぞ。
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純喫茶ビジネス

喫茶店だけではなく、昭和50、60年代はもとより、70、80年代の雰囲気を残す建築物、家具、電化製品、衣服、その時代の雑誌など、あらゆる文化・風俗において言えるのでしょうが、喫茶店も例外ではないようで、関連した単行本が今年も出版されるようです。
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マスターから聞いた戦争体験

私は祖父母からほとんど戦争の話を聞いたことがありません。祖母はそういう話をしたがらなかったし、出征した祖父は病気で私の幼い頃亡くなりました。空襲や爆撃の体験は本で読むだけのものでした。この前訪れた喫茶店のマスターは80歳代。何の話がきっかけか忘れましたが、マスターは子どもの頃の話を始めました。
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