中部地方

東海地方・都市近郊のモーニング

本年最初のブログは過去に訪れた喫茶店の記録です。毎年夏か秋に北陸に帰省するついでに別の街に寄るのが近年のパターンになりつつあります。2021年秋は津島から名鉄尾西腺で六輪駅に向かいました。目ざすは赤目街道沿いにあるロードサイド喫茶店、赤とんぼ。
東京都

国鉄民営化後、JRが運営していた喫茶店

地元にいた頃の交通手段はバスと自家用車がメインで、滅多に電車には乗りませんでした。国鉄民営化もバブル崩壊も続けざまに訪れたという記憶はありますが、親の仕事はバブル景気には関わりなく、子どもの頃はどこか遠くで起きている騒ぎのように感じていました。
東京都

イベント開催にあたって思うこと

2023年12月10日「ミニパネルとマッチ箱展示 元喫茶室・三つ扇で振り返る八重洲周辺の喫茶店」を東京駅・八重洲口から徒歩1分の場所にあるレンタルスペースで開催することになりました。
雑記

その場限りの関係

初めて訪れた喫茶店で、居合わせたお客さんと話すことがある。マスターやママさんと話をする。大方は他愛ない内容だから、店を出てしばらくすると忘れてしまう。それでいいのだと思う。
東京都

自由なミックスジュース

「まだ作ってないから(変更しても)大丈夫よ」 ミックスジュースとホットドッグ。注文の品を伝えた後に未練がましくメニュー表を見ていた私に優しく声をかけてくれたママさん。 「これで大丈夫です」と伝えながら、ずっと前に来たときから値段が変わっていないのでは、と思った。
東京都

霞町のアマンド会館

霞町(西麻布)のアマンドビル1階にあった喫茶アマンドについては以前運営していたブログに書いたことがあります。Twitter等の検索によると霞町のアマンドは2012年頃に閉店しました。その理由はアマンドがキーコーヒーの傘下に入ったことにあったようです。
近畿地方

阪神元町地下の有楽名店街のこと

Towersさん(@towers1961101)制作の冊子『地下街への招待 B2[特集]元町有楽名店街』を購入しました。冊子では繁華街や駅周辺にある地下商店街を「地下街」と呼び、その魅力を豊富な写真で紹介しています。
東京都

東向島の軽食喫茶

先日、古書店でB級グルメブームの頃に刊行された文春文庫の「B級グルメシリーズ」のうちの1冊『東京・横浜 B級グルメの半日散歩』を買いました。本には東向島界隈の散歩コラムがあり、「つるや」という喫茶店が紹介されていました。その屋号と所在エリアにおぼろげな記憶がありました。
雑記

産後と喫茶店

2021年1月、『戦後と喫茶店』という同人誌をつくりました。本を購入した方からは時々「どうして本をつくろうかと思ったのか」と訊かれます。同人誌の序文には書きたかった理由を書いていますが、もっと率直に言えばどうだったのか?と。なので、制作裏話を書きたいと思います。
東京都

カフェ・ド・フレール創業の頃

そのお店は赤坂のカフェ・ド・フレールでした。開業時はコーヒー専門店、その後軽食も出すことになったそうです。お店の内外装は創業時の1980年当時とほぼ変わらず、ネオン看板、カウンターの衝立設置などごく一部の変更に留まっているそうです。