近畿地方

近畿地方

2000年頃の関西のカフェ、喫茶店

「時代は大きく変化し、街にはその当時を知らない世代が増えた。が、時代に寄り添うように、けれども迎合することなく生き抜いて来た喫茶店達は健在である。(中略)往時の雰囲気を残した「時間」は大切に仕舞われているが、博物館のように「飾られる」のではなく、日常に「使い続け」られている。」
近畿地方

チンチン電車が走る町のカフェ

帝塚山のカフェ「キュービックポイント」は40数年前の開店時にいくつかの雑誌に取り上げられていたお店です。雑誌に掲載された喫茶店の多くは現在は閉店して跡形もないか、そこがテナントであれば別の店舗に変わっているかのどちらかです。当然のことながら、ビジネスモデルが古くなれば閉店するか業種変更しています。
タイトルとURLをコピーしました