matsutake_cafe

近畿地方

2000年頃の関西のカフェ、喫茶店

「時代は大きく変化し、街にはその当時を知らない世代が増えた。が、時代に寄り添うように、けれども迎合することなく生き抜いて来た喫茶店達は健在である。(中略)往時の雰囲気を残した「時間」は大切に仕舞われているが、博物館のように「飾られる」のではなく、日常に「使い続け」られている。」
東京都

新宿・歌舞伎町のジュース専門店『マルス』

新宿・歌舞伎町の奥まった場所に店を構えるジュース専門店『マルス』。装飾テントには「天然果汁ヲ作ル店」と書かれています。風俗店やホテルが並ぶ界隈では異色の存在です。ネット上の評判は、夜のみ営業の店、時価(一杯1000円ほど)の高級ジュースを売る店、などで、ミステリアスで入店しづらいお店に思われました。
東京都

1年ぶりの山谷酒場

店に一歩足を踏み入れると、スパイスの甘い匂いがふわっと香る。赤色の壁、パイナップルやバナナなどの鮮やかなクロスをビニールコーティングしたテーブル、真っ白な紙に筆書きのお品書きが並ぶ。今日は何を食べようかな、と首を上げて品定めをする。
中部地方

上柿木畠の軽食・喫茶『芝生』

金沢・上柿木畠の軽食・喫茶『芝生』はすぐ傍にあった書店『うつのみや』(現在は閉店)に行く時によく通りかかりました。食事もできる喫茶店として、ごくありふれた店のように見えました。こちらが戦前創業の老舗喫茶店ということを知ったのはごく最近になってからです。
雑記

純喫茶ビジネス

喫茶店だけではなく、昭和50、60年代はもとより、70、80年代の雰囲気を残す建築物、家具、電化製品、衣服、その時代の雑誌など、あらゆる文化・風俗において言えるのでしょうが、喫茶店も例外ではないようで、関連した単行本が今年も出版されるようです。
東京都

都内の喫茶店の状況 2020年4月上旬

新型コロナウイルスによる市中感染が発生し、多数の飲食店が休業したり営業時間の変更を余儀なくされているなか、今のところ近所の喫茶店の多くは通常どおりの営業を続けている。4月1日からは受動喫煙防止条例が施行された。飲食店は禁煙にシフトした店が多いが、私の住む近隣に限れば喫煙OKのステッカーを貼った喫茶店のほうが多い。
東京都

移動販売の大学堂

「ホットドッグと……アイスクリームと……お店です」で始まる気の抜けたような大学堂の歌を聞いたのは、東京に住んで間もない頃でした。黄色く塗られた車体にトレードマークの指をくわえたピンクのウサギが描かれた遠くからでもよく目立つ移動販売車です。
中国地方

呉のあい

喫茶あいは呉・宮原地区の商店街の外れ、旧呉海軍工廠礎石記念塔の近くにあります。 記念塔のあるエリアは「歴史の見える丘」と呼ばれ、造船所のクレーンなど呉らしい景色を見渡せる見晴らしのよい場所でした。
九州地方

高鍋の名曲喫茶モルゲン

高鍋駅に戻る途中で入ったのが名曲喫茶モルゲンでした。白い壁に何か特徴のありそうなデザインでしたが、雨が強かったので、じっくり眺めることなく入店。入店早々、ト音記号の形のパーテーションに驚きました。
中国地方

広島・基町の園

東日本大震災の翌日、広島・基町の団地(基町高層アパート)を訪れました。紙屋町にある広島そごうの北方面、中央公園の奥に位置する公営(市営・県営)団地群です。
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